「倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭しうるはし 」とうたわれていますように、地元大和郡山市も、多くの素晴らしい遺跡が指定されています。遺跡を大切することは、先人の歩みを学ぶことにつながります。

 私たちの小林住宅の一部も含まれる「西出シ遺跡」は、牛の宮・上池・中池・下池が含まれています。

大和郡山市教育委員会が述べるところでは、埋蔵文化財(遺跡)に指定されている地域では、遺跡を破壊するおそれが見込まれる行為は、文化財保護法により、制限され、必要な手順が求められます。
 土木工事などの開発事業を行う場合には,都道府県・政令指定都市等の教育委員会に事前の届出等が必要となるようです。
 また、工事内容によっては、やむをえず遺跡を現状のまま保存できない場合など、事前に発掘調査を行って遺跡の記録を残し(記録保存),その経費については開発事業者が、経費を負担します。