すでに地域学校の夏休み期間に入っています。その少し前から、3部会員宅でこの迷惑行為が発生していました。3部会長さんの実際的な対策行動をいただき、その後は収まっているところです。
本日、4部の複数会員から、同様の迷惑行為の発生について、4部会長さんへ申し出がありました。
昼間の迷惑行為の他、深夜3時ごろにも行われたとのことで、看過できない事態です。

様々な対策が考えらますが、いずれも経費がともなったり、一時的な効果にとどまることもあり、根本的には、行為者が迷惑行為であることを自覚し、自他敬愛の精神を具現化して、自身の行動を最適化へと推移することが根本的な解決につながります。

現実的に可能な対策のいくつかは、経費が伴いますが、

・インターホーンをカメラ付きに変更する
・防犯カメラを設置する
・ダミー用防犯カメラ利用
・防犯ステッカーを活用する
・顔が映らないと音がでないインターフォン

が考えられます。

基本的に地域の皆様のご協力で、こうした迷惑行為に対し、迷惑行為の情報を共有。可能な限り住民が結束して、断固阻止する体制が効果的と思われます。

昼間の迷惑行為では、行為後、その場を逃げ去る人物を視認していただいており、明らかに少年(中学生程度)とお聞きしています。
隣近所でこうした行為についての情報を把握し、迷惑行為を常に注視し、相互にその情報を交換しあい、迷惑行為を、監視・許さない・させない地域へ転換を目指し、更に地域内での、相互信頼・共同利益に向かってまいりましょう。