去る5月11日、地域の交通安全を願い、域内道路一部で高い速度で走行する車の事故を未然に防ぐ目的をもち、地元の郡山署へ、副会長2名と連合会長で相談に行きました。
その後、郡山署ご担当で、交通状況を調査いただきまして、その結果を踏まえ、本日、7月4日、午後13:30~約30分、再び、副会長2名と連合会長が郡山署を赴き、協議を重ねました。

平成29年度以後、この6月まで、域内における交通事故は、全9件の発生がありました。
いずれも、人身事故となった事案はなかったようですが、警察把握の地図をもとに、域内での事故発生か所を確認させていただきました。

域内を南北に走る6m道路が、三本あります。内、東6m道路、西6m道路で、それぞれ、5件,2件の事故が記録されていました。
それ以外の域内道路上で、2件の発生がありまして、全9件を数えています。

特に域内会員からお声のある、東6m道路、西6m道路での安全対策の検討が必要かと思われます。

道路標識による速度制限の検討のまえに、実際に車の通行が、どの程度の速度であるか、郡山署で調査・測定いただきました。
結果、東6m道路で 33Km/h、西6m道路は 39Km/h とのデータが把握されています。
この状態で、直ちに速度規制措置をするよりも、前段階として、可能な措置が考えられるとのご提案をいただきました。

東6m道路については、路側帯を示す白線を道路に表示すること。
路側帯の明示により、運転者は、その状況を判断して、速度を控えるという行動が予測されます。

また、
西6m道路については、すでに白線が表示されているものの、道路東側0.75m,道路西側0.3m,車線部分が3.7m との調査結果でした。
ただ、いずれも白線が薄くなっていることから、可能な限り道路管理者の大和郡山市との協議をすすめ、これを適切に表示しなおすことから進められたらどうか、ということです。
西6m道路は、市管理課からグリーンベルト表示の予定が示されていますが、そのおり、十分協議を重ね、郡山署のご提案を踏まえ、可能ならば、西側1.0m,走行部分3.0m,東側0.75m とすると、より安全ではないかと考えられます。
域内皆様のご意見、是非お寄せください。(筱)