今朝、8時前、強烈な地震が大阪・関西を襲いました。
筆者は、丁度、小雨の中、傘をさして、域内散策・歩行中でした。
周囲全体から「ガサガサガサ」という音と共に、電柱の電線・両側の家屋が揺れてきました。
一端、すぐに拙宅にもどり、役員にメール配信しました。
再度域内を自転車で巡回して、道路に出ておられる方々にお聞きし、様子の把握をさてせいただきました。

(1)室内水槽の水があふれて、付近がビチャビチャになった。
(2)家人に取り残された犬が吠えていて、近所の方で犬が安心できるように、相手されていた。
(3)TVの上に置いてあったものが、倒れて落ちた。
(4)これまでめったになかった揺れで、怖かった。
(5)一人暮らしの方のところへ行って、気遣ってくる。
(6)子供の施設が休みになった。
(7)踏切の遮断機が下りたまま、警音がずっと鳴っている。

また、連合役員からは、すぐにメール返信をいただき、簡単にすぐに返信を受けました。
防災専門委員長さん宅も訪問、別の防災専門委員の方から、大きく目に見える被害状況は確認できていない、と電話連絡もいただきました。

ガラスにはに飛散防止フィルムを貼り、ヘルメット・懐中電灯を手元に用意されている場合など、情報交換から、日頃からの防災意識と準備行動の大切さを再確認させていただいております。

諸報道では、厳しい状況も伝わっております。お一人暮らしの方を訪問いただくなど、気遣いをしていただいている様子も伝わっております。

こうした機会をとらえ、更に、地域で、相互の親睦・共同の利益を旗印に、思いやり・支えあっていける体制を固めることになればと願います。(筱)