本日、市管理課から窓口ご担当と課長補佐が地域に来られました。歩行者の安心・安全、車両の実効速度を抑制を目途とし、結果として地域住民等の交通事故撲滅を願い、現地の状況を目の当たりにしつつ、市の設計を検討させていだきました。
 また、更に副会長・役員との協議を進め、先の役員会検討内容を更に吟味して、市管理課に対して、今般のグリーンベルト塗装・路側帯白線の改修工事について、申し入れを致します。
 域内西南北の6m道路が対象です。当初、市の提示は、車線幅4.0m,グリーンベルト幅45cm,基準線は、東寄り白線となっておりましたが、複数回にわたり現場をつぶさに観ると、問題点が浮かびあがりました。
 本日の現地踏査を伴った市とのすり合わせで、最終的に車線幅3.3mが有力視されています。
 ポイントとなりますのは、グリーンベルト塗装が、道路西側のコンクリート柱(配電・通信用)にかからず、かつ、運転者が、程よく速度を抑制して車両の実効速度の低下につながることです。
 最終的な決定は、市の道路施策全般を見通した結果となるものの、連合自治会としては、何よりも地域住民にとって、生活道路でもありますから、無事故で、安全・安心が一層現実となることを願い、かつ、それらが具現するような、今般のグリーンベルト塗装、白線改修工事であっていただきたいところです。(筱)