昨年から、域内西大路(南北線)には、白線やグリーンベルトを塗布する工事が予定されています。
加えて、当該道路では、以前からこの道路を走行する車両の速度が高く「小林高速道路」とも評されていることから、複数の連合役員が複数回、郡山署へ出向き、適切な処置について協議してきました。

郡山署では、走行する車両の実効速度を測定いただきまして、東側の類似道路に比較して高い速度(39Km/h)を記録しています。

この度、道路西側にグリーンベルト工事を行うについて、一層安全・安心を担保する方策の一つとして、実効速度抑制への効果を願い、白線で区切られる車両走行部分の幅を、市と自治会で協議し、適切に調整できればと期待しております。

8/30にも、市窓口に伺い、設計図面をお示しいただきつつご相談させていただきました。そのときは、ご担当からの車両走行部分の幅のご提案では4.0mとなっていました。

郡山署でお示しいただいたのは、当該道路の交通量等、全般的な見地から、3.0m 程度にすると、運転者には速度抑制の心理的効果が高まり、実効速度の低下につながる、とのお話しをお聞きしております。

グリーンベルトは、ドライバーが車道と路側帯を視覚的に、より明瞭に区分できるようにして交通事故を防止することを目的として設置するものです。

具体的には、道路管理者である、市でお決めになることではあるものの、設計担当の方におかれては、まだ現地踏査をされていない、ということでもあり、小学校へ通う子どもたちが、二列で歩行することや、地域の生活道路とのなっていることに鑑み、決して抜け道として域外のドライバーの通勤等の目的で利用されることとの兼ね合いをご勘案いただいて、適切な路側帯の幅、十分なグリーンベルトととしての機能が発揮できるよう、設計いただき、地元自治会とも協議いただいて、おすすめいただきたいところです。