地域には、多くの防犯灯が夜ごとに点灯して、域内の安全・安心に役立っていて、なくてはならない機能です。
その防犯灯は、市や関西電力さんとの契約により運用されています。
防犯灯は、型式により消費する電力はほぼ決まることから、いわゆる電力計(メーター)は付加されておらず、ほぼ定額が毎月請求となっています。

域内・域内近傍に、私ども小林住宅連合自治会が経費負担している防犯灯は150基以上あり、防犯灯電気料金は、月々、本会会計が管理する銀行口座から関西電力奈良営業所に対し「自動払い」しています。

さて、
4~5月の様々な資料整理により、その電気料金に、過払いが確認できました。
5月1日、関西電力奈良営業所の担当3名が小林住宅公民館へ来訪され、直接、過払いとなっている防犯灯を確認いただいております。
5月の請求については、適正な電気料金として請求があるものと思われます。

そこで、
どのようにして、そうした過払いとなる事案となっていたのかについて、現在、大和郡山市総務課、関西電力奈良営業所、そして関連会社に委細確認を進めているところです。(筱)