本日、午前中に、市庁舎4階、公園緑地係窓口を訪問させていただきました。
昨年度に関連する事務手続きと、東公園グラウンド維持管理についてのご相談をしてまいりました。

今朝も、当該グラウンドの簡単なゴミ拾いなどの作業をさせていただきました。その後、域内のグループが、東公園グラウンドで活動を始められるおり、東公園グラウンドの維持管理について、話題にあがっていました。
かつては手入れが不十分なときもありましたが、それを現在のように、域内会員の手により、入念に維持管理作業を続けてきていただいたおかげで、今日のような整備されたグラウンドへと推移しています。
こうした皆々様方のご尽力のおかげをもちまして、気持ちよく、使いやすい状態のグラウンドとして機能しています。
ところが、
今年度、提示されている、市の覚書案では、作業域として東公園グラウンドの表記が無く、不十分な表記の覚書案?と思われるままで、それにためらいもなく、責任ある立場として覚書に調印することは、なかなか勇気の求められる判断と言えます。
市の窓口には、ここのところ、三日連続で訪問をさせていただき、ご相談を重ねさせていただいておりますが、未だ、このあたり、さっばりと割り切れない想いの日々となっております。
市民の感覚として、維持管理の労を惜しまず、公・民が共に手を携え、良い環境づくりをさせていただくについて、「東公園グラウンド」として、応分の手間料をお示しいただけることを願うところです。(筱)