私たちの地域に、整備されたグラウンドを有する市管理下の「東公園グラウンド」があります。
現在、ゴールデンウイークに入って、同グラウンドで、子どもたちが、元気に楽しく仲間と遊ぶ姿は、なんとも微笑ましいものです。

少し以前も、地域の片桐小学校6年生という、子どもたちが、いきいきと過ごしている様子をたびたび目にしています。高齢化社会といわれるなか、次世代の若者の成長は、地域のみならず、市・県、そして国にとっても、まことに嬉しいことです。

ところが、時々東公園グラウンドへ行ってみますと、残念ながら、遊んだ後、自分たちが施設を利用したものの、一部不要物なったゴミの片づけが不適切となる行動が認められ、少し課題があるようです。

公園・グラウンドに、ゴミ箱は設置されておりませんので、持ち込んだものは、不要となったものも含めて、適切な処理・持ち帰るという行動が、無意識のうちに、為されることが期待されています。

今年も、私ども、自治会組織を挙げて、緑地や公園の、除草や清掃活動を計画・展開させていただいており、自身も、ときどき東公園グラウンドにかかる、除草・清掃活動をさせていただいております。

大人も含む、子どもたちのグラウンド利用後の行動改善に、公の教育である地域の「学校教育」にも期待したいところです。

学校は、良き社会の構成員としての「人を育む」という、大切な機能が期待されています。

グラウンドで、直接、利用者に語り掛ける機会もありますが、頃合いをみて、小学校区の片桐小学校のM校長さんにもお会いして、地域と学校が連携しつつ、全体で、「教育の質」を改善し、子どもたちの、一層の良き行動能力の育成を期待したいところです。(筱)